694: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/12/05(月) 02:08:11.59
どうにもならない事情があって、会社に辞意を伝えた日。
これから帰るって妻にメールしたら、ちょうど近くまで車できてた妻が迎えにきてくれた。
妻が運転する車でしばらく走ってから
「きょう会社辞めてきた。来月から無職」って伝えた。
妻は「そっか」とだけ言った。
恐る恐る顔色を伺うも無表情。
伝わってないのかなと思い、今度は妻の横顔に向かってはっきりと、「おれ会社辞めたよ」。
妻はもう一度、全く同じ口調で「そっか」。
あとは二人ともほとんど無言で、カーラジオの音だけが響いてて、
おれは自分の胃がすごく冷たく感じたのを覚えてる。
これから帰るって妻にメールしたら、ちょうど近くまで車できてた妻が迎えにきてくれた。
妻が運転する車でしばらく走ってから
「きょう会社辞めてきた。来月から無職」って伝えた。
妻は「そっか」とだけ言った。
恐る恐る顔色を伺うも無表情。
伝わってないのかなと思い、今度は妻の横顔に向かってはっきりと、「おれ会社辞めたよ」。
妻はもう一度、全く同じ口調で「そっか」。
あとは二人ともほとんど無言で、カーラジオの音だけが響いてて、
おれは自分の胃がすごく冷たく感じたのを覚えてる。
