20年近く前のお盆、墓参りのついでに本堂によって、親が住職と色々世間話をはじめた
ドイツ人の旦那さんは日本語片言のせいか、殆ど喋らずに本堂の中を珍しげに眺めてたんだ
何かの拍子に旦那さんが奥さんにドイツ語で二言三言話しかけた瞬間、
住職さんの横でウトウトしてた先代住職がバチっと目を覚まし、
「あれっドイツの方ですか!?うれしいな!なんたらかんたら〜〜〜〜(以下ドイツ語)」
と物凄く流暢なドイツ語で話し始めて、旦那さんも驚きつつ嬉しそうに話し込んでた
呆気に取られてると、住職さんいわく
「父はむかし帝大でドイツ文学勉強して、ドイツ人とよく遊びまわってたらしいんですよ」と
当時の時点で95歳超えて、腰が直角に曲がって、居眠りと日向ぼっこが仕事だと思ってたじいちゃんに
まさかこんな特技があるとは思わなかった
それ以降、先代住職が17年前に亡くなるまで
ドイツ人さんはたまにお寺を訪ねて日本文化とかについて質問したりしてたらしい
その先代住職さん、その年で帝大ってめっちゃエリートさんじゃん。
しかし90超えてドイツ語を流暢にしゃべる事が出来るってすごいね。
日本語でさえすらすらと話せなくなる人が大半なのに。
坊さんって学歴関係ないから意外なところを出てたりするよね。
うちの菩提寺ではないけど市内の寺には音大出てる住職がいる。
単純に家を継いだだけなんだが、それまでは好きなことしたかったんだって。
声楽科でさ、本堂でコンサート開くのよ。自身がオペラの曲を歌うw
自分的には、 卓球強かったり、アクアリウム盛んだったり、テニスのグラフ好きだったり、ビール、バームクーヘン、BMW、過去に日本と同盟国など多くの興味をそそられる国である。
スレチすみませんね。
ソーセージも^^
最近寝言でロシア語しゃべってたらしくて、家族にロシア語が分かる人間がいないもんだから
「じいちゃんがとうとうボケた」って病院連れてかれそうになってた

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