みんなの修羅場な体験談|5ch浮気・不倫・修羅場・黒い過去まとめ

不倫・浮気、寝取られ、マジキチ、嫁・姑関係など実際におこった修羅場な体験談をまとめました

    感動話

    284: 名無しさん@おーぷん 2015/08/31(月)20:12:53 ID:Zjs
    子供の頃、私の母はよく入院していたので
    祖母の家から学校に通う事が多かった。
    すごく可愛がって貰ったし、楽しい人だったから大好きだった。
    【大好きだった亡き祖母がGoogleMapのストリートビューに写ってたので時々見ていたが、更新されて消えてしまった…】の続きを読む

    399: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2011/09/14(水) 01:35:51.10 ID:pkCE42zq
    ちょっと深酒してるので読みづらかったら勘弁。 
    深酒の理由はT君の訃報を聞いたからです。明日じゃなくて 
    明後日お通夜だそうです。 

    === 

    T君は産まれながらに障害児でした。詳しくは知らないけど、 
    言葉を喋るにも一苦労。「こんにちは」というだけで顔面中の筋肉を 
    使うので、まるで顔芸でもしているよう。何も知らないクソガキ共は 
    T君が喋るたびにゲラゲラと笑っていました。俺もそのクソガキの一人でした。 

    でもT君は何事にも一生懸命で、そんな彼の姿に、友達もどんどん増えました。 
    小学校を卒業する頃には、端からは滑稽に見えるT君の仕草を笑う級友は一人も 
    いませんでした。 

    神様はそんなT君に素晴らしい贈り物を用意していました。言葉と音楽の才能です。 
    彼は素晴らしい詩を作り、素晴らしい音楽を作りました。楽器を演奏することは 
    いくら頑張ってもできなかったけれど、歌は上手でした。一生懸命に歌っていました。 

    T君とは同じ中学、同じ高校に進みました。でも、その高校には悪い奴がたくさんいて、 
    T君はよく虐められていました。同じ小学校を出た俺や何人かの友達はT君をかばって 
    喧嘩をしましたが、そんな努力をよそに、T君自身の頑張る姿に友達がどんどん増えて行きました。 

    高校2年の学園祭で、T君はバンドを組んで演奏することになりました。うちの高校の 
    学園際では音楽フェスティバルがあって、30組くらいがエントリーしていました。 
    ビジュアル系、ハードロック系、フォーク系など、さまざまなバンドが歌った後で、 
    T君のバンドが舞台に上りました。クラスメートはみな固唾を呑んで演奏に聴き入りました。 
    (続きます)
    【喋るのにも一苦労な障害を抱えた友人が音楽で人の心を魅了した話】の続きを読む

    442: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/02/07(日) 11:17:48.72 ID:XLdNM5vH
    うちの職場にアップルパイが苦手と言う男性がいる。 
    詳しく聞くと、子供の頃は大好きだったそうだ。 
    それは母親の手作りアップルパイ。 
    アップルパイなんて、生地から作れば1日仕事だからめったに作ってもらえない。 
    誕生日など特別な日だけのごちそうだった。 
    彼のおふくろさんは、彼が中学生の時に病気で他界。 
    その後市販のアップルパイを食べてみたが全然違う。美味しくない。 
    チェーンでない小さいケーキ屋さんでも別物が出て来る。 
    おふくろの味は幻と消えてしまった。

    じゃあ手作りならいいのかと、私が作ってみた。 
    今なら冷凍のパイシートがあるから簡単だし。 
    でもやっぱり違うと言う。 
    「味というか、ニオイが変。薬っぽい感じがする」 
    「おかしいな。リンゴ煮るところから全部家でやったんだから添加物なんかないよ」 
    ココではたと気付いた。 
    におい?香料なら入れた。アップルパイに欠かせないシナモンを! 
    それでシナモン抜きのアップルパイを作って食べさせたら「これだ!」と。 
    そう、おふくろさんはシナモンを入れないアップルパイを作っていたのだ。 
    後日、彼のカノジョさんに頼まれ、うちで作り方を教えた。 
    最近は「作るたびに彼が涙ぐむので恥ずかしいです」というメールが届く。 
    おふくろの味が、彼の家庭の味になる日も近い。 

    世話やきおばちゃんの、ちょっとした自慢でした。
    【【世話やきおばちゃん】うちの職場にアップルパイが苦手と言う男性がいる。詳しく聞くと、子供の頃は大好きだったそうだ。それは母のアップルパイ。今は幻だというので作ってみた】の続きを読む

    111: なごみ 2011/08/07(日) 17:04:59 ID:mEG6ZopwO
    少し前の書き込みだけど、まだ貼られていないようなので。 
    子供注意 



    212:おさかなくわえた名無しさんsage2011/06/11(土) 18:57:34.44 ID:QPCiOJxr 
    十数年前姉が病死、姪っ子は私達の母親の養子になった。 
    【【泣いた】姪『お茶が欲しい』私『はい』すると姪が走り出し、姪『どうぞ』ホームレス「いいのかい?こんなゴミなんかに…」姪『ゴミなんかじゃないよ?』 → 数ヶ月後…】の続きを読む

    556: 名無しさん@おーぷん 2014/11/19(水)10:08:49 ID:kVIfAlDUQ
    私の父は祖父(母方、父にとっては義父)が末期の癌で死ぬってなった時にどこからかFラーリとランボルギーニを借りてきたことがあった。
    【末期のガンと宣告された祖父『氏ぬ前にスーパーカーに乗りたかったなあ』父「…」 → すると病院に爆音が響き渡り、父『父さん!ランボルギーニ持ってきたよ!』 → なんと…】の続きを読む

    307: 癒されたい名無しさん 2012/08/01(水) 01:00:54.31 ID:n+24M1qP

    本人から笑い話にしてもいーよと言われてるので書きます。 
    先日、友達の女の子の結婚式に招待された時の話。

    本人から聞いたのか、共通の友人から聞いたのかあやふやだけど、
    その子は物心つく前にお母さんが亡くなっていて、 
    父親に育てられたみたいな話は耳にした事があった。

    式後に聞いた話だけど、何かの映画か小説かであった、
    余命を知った母親がまだ小さい子供のために
    ビデオメッセージを残すみたいな事をその子の母親もやってたそうだ。 
    と言っても何百本もって訳じゃなく、絵本を読み聞かせるビデオや、
    小学校卒業ぐらいまでの毎年の誕生日メッセージぐらいだったらしい。

    その中にひとつ、「娘が結婚したら一緒に見て」と
    父親が渡されていたビデオがあったそうだ。 
    思い出して辛いのか、友人の父親はあまりビデオを見たがらず、
    祝福してくれる皆とならって事で、結婚式でそのビデオが流れる事になった。 
    2人もそのビデオを見るのは初めてだったそうだ。

    そんな説明を少し司会者がしてたものの、旧友との話に花が咲き、
    お酒も入って軽く聞き流してた所でビデオが流れ始めた。 
    自分と変わらないぐらいの年の綺麗な女性が映り、
    「○○ちゃんおめでとー!」ってクラッカーをパーン!と鳴らす。 
    「○○ちゃんは何歳で結婚したんだろう?きっとママに似た
    素敵な女性になってるんだろうねー。」と、
    アットホームなホームビデオって感じで、ほのぼのVTRが流れる。 
    時折冗談を交えて、しんみりする雰囲気じゃなく、
    新婦も招待された人達も笑顔で見てた。

    【新婦パパ、亡き妻から「娘が結婚したら一緒に見て」と言われていたビデオを結婚式で見せられて咽び泣くトル】の続きを読む

    437: おさかなくわえた名無しさん 2010/01/12(火) 01:55:53 ID:AZYc1jtI
    俺が幼い頃から知っているおじさんの話。 
    そのおじさんは俺の父親の友人だという。と言っても数年に1回、会うか会わないか。 
    【左手を失った父に、父友『はい、マジックハンドww』父「www」俺(なんて不謹慎な!) → そんな父が亡くなり、成人した俺は母から衝撃な事実を聞かされ…】の続きを読む

    816: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/10(日) 03:13:05.59 ID:PsBl/ZGH

    昔懐かしい出来事を夢で見たので…。 
    嘘のような本当の話。

    小学校の頃、いじめられっ子でした。 
    友人は居なくて、友人のかわりだったのは本と動物たちでした。 
    その動物たちの武勇伝。

    ある時、怪我していたカラスが俺をいじめていた奴らに石を投げられていたり、
    枝でつつかれたりしていました。 
    自分が普段されていることと重なり、どうしても許せなくて
    その怪我をしたカラスを守る形で俺が蹴られたりしました。 
    そのうち飽きたのか帰っていったのですが、カラスの調子がおかしかったので
    良く行く動物病院に連れて行くとかなりの重症らしく即入院。 
    しかし奇跡的に2週間位で無事に退院しました。

    ここまでが前置きです。 
    長いので分けます。

    【ワイいじめられっ子、カラスにイジメから助けてもらう】の続きを読む

    346: 名無しの心子知らず 05/01/27 01:00:36 ID:fOXhitF0

    先程の事です。スヤスヤ眠っていたムスコ@8ヵ月が突然泣きだしました。
    おっぱいあげようとしてもダメ。 
    抱っこしてウロウロしても、あやしても全く泣き止まなくて、
    アパートの1階だから上にも隣にも近所中にも響き渡っているわけで、 
    もう必死で泣きやませようとしていました。

    泣き始めてから30分くらい経った頃、
    ピンポンとチャイムが鳴りました。 
    苦情だろうなぁと、かなり欝でドアを開けると、
    上の住人である年配の女性。

    私が「うるさくてスミマセン…」と言おうとするのを制して、 
    『怒りに来たんじゃないのよ。』と笑顔。
    『ちょっと抱かせてもらえる?』と言われ、
    ギャンギャン泣き喚くムスコを託すと、 
    女性が持ってきた毛布でムスコを巻いて
    『心配だったら一緒にいらっしゃい』と、外へ。

    呆気に取られたままついていくと、
    5分もしないうちにムスコが泣き止み、
    間もなくスヤスヤと寝息をたて始めました。

    『昼間だけでなくて、夜中でも気分転換してあげるといいのよ』
    と言いながらムスコを毛布ごと私の腕へ。

    私は母がいなくて、その上旦那が単身赴任中なのですが、 
    『よく頑張っているわよね。偉いわ。
    でも、時には誰かを頼ってもいいのよ。
    私は他人だけど、たまには役に立つと思うわよ』

    …もう涙が溢れてきて止まりませんでした。
    何もかも1人でやらなきゃって、ずっと溜め込んできてしまって、 
    育児に息詰まっていて、このままでは虐待してしまうかもと、
    どうにもならない思いを抱えていました。

    本当に嬉しかった。
    涙でグチャグチャだったり、ムスコを布団に寝かせたりで、
    ロクにお礼も言えないまま女性は自室へ。

    明日は旦那が送ってきてくれた林檎でも持って
    お礼に行こうと思います。あっ!毛布も返さなくちゃ。 
    長文スマソでした。

    【8か月の息子が何をしても泣き止まない。壁の薄いアパートだから近所中に響き渡る事30分、ついに上の住人がやってきた】の続きを読む

    560: 素敵な旦那様 2006/01/21(土) 00:09:01 

    うちは結婚して20年、長男は高3になる。 
    その長男、小学校2年生の時から野球を始め 
    3度の飯より野球が好きと言った風だった。

    高校の進学先を決める段になった頃、 
    息子が希望したのは、甲子園の常連校、名門中の名門。 
    その上、県外ときている。 
    周囲の反対も聞かず、結局一般入試で彼はその高校に進学し、 
    同時に野球部寮に入った。

    名門ではあるが、一般生の入部も受け付けているその高校。 
    念願の野球部には入れたものの、同学年だけで4チームも5チームも 
    出来るほどの人数の上に、監督さん自らが引き抜いてきた選手もゴロゴロ。 
    中学校では多少腕に覚えのあった息子だが、 
    たちまち現実の厳しさに直面したと思う。

    いつ練習を見に行っても、息子は真っ黒になってボールを追いかけていた。 
    いつ試合を見に行っても、息子はスタンドから仲間を大声で応援していた。 
    それでも、そんな息子の姿を見たくて、妻と一緒に片道4時間の道を 
    車を走らせた2年半だった。

    昨年8月。 
    息子に引退の時がきた。 
    自宅に戻って来た息子が玄関先で出迎えた私と妻に向かって 
    小さな小瓶を差し出した。 
    瓶の中には、チームメイトがスタンドの息子のために持ち帰ってくれた 
    土が入っていた。 
    それを差し出しながら、照れくさそうな顔で息子が言った。 
    「お父さん、お母さん、今日まで何不自由なく野球をさせてくれてありがとうございました」

    妻が泣いている。 
    私も溢れる涙を止めることが出来なかった。 
    「お疲れさんだったな」 
    そう言って息子の坊主頭をブンブン振り回すしか出来なかった。

    あの日から、私は少しだけ自分が変わったような気がする。 
    大学に進学する息子に、4年後また嬉し泣きをさせてもらえるように 
    まだまだ頑張ろうと思う。

    【3度の飯より野球が好きだった息子。周囲の反対を押し切り名門高校に入学し、3年間は補欠中の補欠。そして引退の時…】の続きを読む

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